私たちの思い

株式会社鈴鹿は

働く人の

価値観を尊重します。

私たちは「幸せ」に向かって努力しています。
企業としては、競争に勝ち抜く、増収増益といった目標を達成するといったことが「幸せ」に当たるでしょう。

しかし、働く人の立場で考えてみると、《仕事で活躍したい人》《家庭を大事にしたい人》《趣味を大切にしたい人》など、人それぞれで価値観が異なるのは当たり前で、どこに重きを置くかにより「幸せ」の度数も変わると考えています。

そこで株式会社鈴鹿では、独自の働き方「価値観型人事制度」に取り組んでいます。

価値観型人事制度

バリバリ仕事をする働き方

プライベートを充実させる働き方

働き方は働いてみてから

仕事をバリバリこなして早く職長を目指したい方、いつかは独立起業を目指している方や、打ち込んでいる趣味などプライベートでの時間を大切にしたい方など、昨今は人の価値観が多様化しています。

その中で、昔のように仕事に対する考え方を一方的に押し付ける体制では、会社は成長しないと考えています。 働き方や価値観の合わせたチームをつくり、仕事量や目標値をそれぞれが設定し、自分たちのペースで成長できる組織づくりに取り組んでいます。

Creating a New Organization

価値観型人事制度
(クラスター型組織)

価値観型人事制度を邁進していく上で、障壁となるのはピラミッド型の組織体制です。
そこで、組織構成員が1人あるいは少数のチームで自己完結的に仕事をしていくクラスター型の組織を構成し、情報は上から下という従来の流れから、必要に応じてコミュニケーションが自由に行われる体制にしました。

価値観型人事制度では、個人の仕事に対する価値観に合わせて組織を変化させ、状況に応じてパイプの太さ(情報量や仕事量)や距離(仕事頻度)を変化させて対応することができます。

また、しっかりと自由と責任のバランスが取れる人には、意思決定や権限を持つ社内カンパニー制を取り入れ、武道の「守・破・離」(しゅはり)でいうところの「離」とし、自分の流派を確立できる制度となっています。

<守破離とは>

剣道や茶道などで、修業における段階を示したもの。「守」は、師や流派の教え、型、技を忠実に守り、確実に身につける段階。「破」は、他の師や流派の教えについても考え、良いものを取り入れ、心技を発展させる段階。「離」は、一つの流派から離れ、独自の新しいものを生み出し確立させる段階。 個人のスキル(作業遂行能力)をレベルで表しているため、茶道、武道、芸術等だけでなく、スポーツ、仕事、勉強、遊び等々、世の中の全ての作業において当てはめることができる。

株式会社鈴鹿労働組合長より挨拶

株式会社鈴鹿労働組合は、労働時間をはじめ、労働・生活の諸条件を維持、改善するために、自主的かつ恒常的に組合員の皆様と共に歩んでいきたいと考えております。
現在では生活環境の変動において個人差はありますが、労働とは人生において長い時間を締めることになります。
その労働環境を保持、改善し、当社をより良い企業へとするための役割の1つとして活動を進めていきたいと考えております。

株式会社鈴鹿労働組合長 森田 洋二

会社理念

信頼され、必要とされる企業

従業員と共に成長し、従業員を大切にする企業になります。各自の仕事に対する価値観を尊重します。

従業員ヨシ!

お客様の信頼、必要度を高める努力を惜しみません。損得より信頼を優先した商いを常に継続します。

お客様ヨシ!

取引先とは、常に対等な立場と認識しています。業界のリーダー会社となり、業界の価値を高めます。

取引先ヨシ!

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